小学生特進クラス方針説明会を終えて

2020年に小学1年生になられる皆様へ!!

小学校に入学される前に、充実した学習計画を立てることはとても大切です。今回の方針説明会では、『最レベ小学生特進クラス』の核となる教材である『とび読』等の内容について、お話しさせていただきました。

皆様、熱心にこの説明会の内容に耳を傾けてくださいました。

私たちがこれまで学んできた学習方法は、教師側が生徒に教え込む授業が主でした。そして、そのような学習方法が正しいことと言われてきました。しかし、今後は、「思考する」「発信する」というところに重点がおかれて、従来の記憶・暗記型ではなくなっていくという変化です。『さまざまな考え方をまとめてアウトプットすることができるようになる活動』が求められるようになります。これがアクティブラーニング(奨学社でいち早く取り組んでいる『とび読』です。

来年の3月からスタートする『最レベ小学生特進クラス』については、ご遠慮なく担当の先生にお尋ね下さい。

幼児年長の最レベ シケタイ道場(算国クラス)では、読解力・思考力を鍛えます。

1月27日(日)に本町教室、上本町教室、池田教室、四条烏丸教室でこの3月から年長になられる皆様を対象に『最レベ幼児シケタイ道場(算国クラス)』方針説明会を開催させていただきました。

今までの『最レベ 幼児算国特進クラス』を今年度から小学校受験にも役立つように進化させたものがこの講座です。

具体的な新学習として、『国語の読解力の強化』と共に『お話の記憶』の練習をする『読解の教材』について説明させていただきました。また、『算数の思考力の強化』について、小学校受験の学習に役立つ思考力強化問題を講習の中に取り入れていくこともお話しさせていただきました。

これまでにない奨学社独自の取り組みについて、興味深く大勢の御父母方々にお話を聞いていただく時間になりました。